街角のアートに触れよう

_193_2_4 もう今さら言うまでもありませんが芸術の都と称されるだけあってパリは街自体がアートのように美しい街です。

凛とした冬の冷たい空気の中、広場から放射状に広がる並木道と両側にそびえる古い建物を眺めているだけでこの美しい街に年に1回でも訪れることができる自分の幸せをかみしめそして来年もまた来られるよう頑張らなくてはという気持ちが沸いてきます。

日本でも気をつけて見てみると案外歴史的に価値のある建物などが残っていて私マダムヴァニラの生まれ育った横浜なども少なくなってきたとは言うものの開国にまつわる建物などがまだ残っていたりします。友人が訪ねてくると案内してあげつつちょっとばかり地元自慢をするのが楽しみになっているのですがそれでも芸術的な建物の多さといったらパリの右に出るものはないような気がします。

_138 今回のパリ旅行ではいつもより力を入れて街中の写真を撮影すべく気をつけてあちらこちらを見回してみたのですが、あるわあるわアーティステックな建造物の数々。美しい曲線を描く地下鉄の入り口の屋根。建物の外壁を彩るモザイク。そして何より美しかったのがパリを代表する建造物エッフェル塔。エッフェル塔は今回初めてかなり至近距離から眺めて見たのですがなんとも手の込んだ曲線の組み合わせになっていたことに気がつきました。ただ金属を組み立てだけではないのね~へぇぇとひたすら感心です。しかもかなりシックな色をしています。エッフェル塔ができた当時はパリの美しさをぶち壊す素っ頓狂な鉄の塊とかなり不評だったらしいのですが今ではすっかり風景に溶け込みパリになくてはならないものになっていますね。

ただし街並みの美しさを堅持しようと努力する一方でシャンゼリゼから凱旋門を眺めると遠くになんとも無粋なビルの塊ができていたりパリの外側に近くなるとぜんぜんイケてない無味乾燥なビルが並んでいたりしてどこの国でも歴史や芸術より経済性や合理性を重んじる人々は存在するので一概にフランスは素晴らしいとは言えないのかもしれません。またパリ市内は建て替えの際に厳しい条件や規制があり安全面などを考えると必ずしも住んでいる人にとってはいいことではないのでしょうがそれでもたまにパリを訪れる旅行者はただ歩くだけで歴史や美術の教科書で学んだことをこの目で実際に見ることができるそんな街がいつまでもそのまま残っていて欲しいな、と思わずにはいられません。

パリを旅行する機会があったなら是非10分でも15分でも歩いている道の石畳や少し見上げてアパルトマンの鉄製の窓枠やレストランの看板などなんでもいいからいつもより注意深く眺めてみてください。名もなき街の芸術家達が手がけ連綿と受け継がれてきた街角のアートを鑑賞してみる。それもまたパリを楽しむ方法の一つ、旅のよき思い出になることでしょう。

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水は汲むべきか買うべきか・・・

ガイドブックなどを読むとパリの生水は飲まないよう、という説明があったりする。これはある意味正解でパリといわずロンドンでも水道のお水はあまりお勧めしません。なぜか?それは不味いから。

P1250276ガイドブックなどでは不味いというよりどちらかというと旅先で体調をくずしてはいけないので飲まないほうがいいですよ、と言った意味合いで書かれていることが多い。そのためパリの水は不衛生?などと早合点してしまう人もいるのだけれども第一アフリカの井戸も満足にないような土地ならばいざ知らず文化の国パリのお水が飲んだとたんお腹を下すほど悪いはずがないので正確には石灰分が多くて不味いし体調が不十分だと日本とはぜんぜん違う硬質のお水が合わなくて腹具合が悪くなる場合もありますよということです。実際パリでもロンドンでも水道の水を平気で飲んでいたマダムヴァニラは一度もお腹を壊したことはありません。これは私がとびきり頑強だということも幸いしているのでしょうが周りの人たちも別に普通に飲んでいてまったく平気だったので会社に行かなくちゃと考えただけで下痢をしてしまうような神経質なひとでもない限り大丈夫でしょう。

最近日本でも清涼飲料水と共にお水も買って飲むというのが普通になりつつあるようです。実際私も水道の水はお茶を飲むために沸かして使っていますがそのまま飲むお水は2Lボトルのミネラルウォーターを買い置きして飲んでいます。スーパーの清涼飲料水売り場に行くとジュースやお茶のペットボトルに並んでかなりの種類のミネラルウォーターが並んでいて日本の水事情も変わったと実感させられますがほとんどがナチュラルでガスの入っていない普通のお水で私の好きなフレーバー付のガス入りミネラルウォーターがほとんどないのにはいささか不満ではあります。

パリに行くと楽しみなのが今回はどんなお水を買おうかな~とスーパーであれこれと品定めをすることです。日本のように200mlと言った小さなボトルではなくだいたいワインのボトル程度か少し小さめのものが中心で家庭用の2Lやもっと大きな日本ではオフィスなどにみられるような四角いコンテナ容器などさまざまです。おなじみのエビアンやボルビック日本では美容に良いと評判のコントレックスなどが中心ですがそれ以外にもさまざまなメーカーがあるようです。そしてピーチやストロベリー、シトラスや2,3種類のフレーバーをブレンドしたものガス入りガス抜きetc 全部お土産に買って帰りたいと思うほど種類が多くフランスの物が大好きな日本になぜないのか不思議です。

_026_1 今回ホテルの近くにあったスーパーで買ったお水はオレンジとグレープフルーツのブレンドフレーバーのガス入りミネラルウォーター。ガス入りというと三ツ矢サイダーのようなシュワシュワしたのを思い浮かべるかもしれませんがそれほどのものではなく柑橘系のさわやかな味をさらに引き締める程度のポップ度でこれがガス抜きのお水だとなんだか締まらない間抜けな味なのでフレーバー入りの水は断然ガス入りをお勧めします。これは今回どちらも試してみた結果の感想です。

ところでパリではカフェやビストロでお水をください、というと当然のようにガス入り?ガス抜き?と聞かれます。そう日本のようにグラスに入った冷たいお水をサービスで出すということはありません。お金払ってまでお水を飲むなんていやだわ!という方はしっかりと水道のお水でいいですと言いましょう。今回マダムは水道の水でいい、というフランス語がわからず思わず”Tap Water”とつぶやいたらちゃんと理解してもらえましたがこのぐらいのフランス語は覚えておいてもよさそうですね。やっぱり4月からテレビのフランス語講座で勉強しなくては

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いまや常識 - パリもゴミ分別推進中

マダムヴァニラの実家がある横浜市はつい何年か前まではせいぜい燃えるごみと燃えないごみそして耐久消費財のような大型の粗大ごみといった程度の分別しかなくなんとも楽ちんだったもののビンも缶もプラスティックもがんがん一緒に捨ててこれってどうやって処理するのと捨てるたびに疑問に思っていたのでした。

ところが松下政経塾時代から”ゴミの中田”と異名をとっていた中田市長になってからは分別方法がめっぽう細かくなり実家でゴミを捨てる時など「え~っとこれってこの部分はプラスティックだからこっちで、この部分は紙だからこっちのゴミ箱だよね」とゴミ箱の前でかなり悩みながら複雑な造りの袋や箱と格闘することもしばしばです。

私はめんどくさいな、と思いながらも一人一人がかける一手間が環境汚染を防いだり石油などの枯渇しつつある資源を節約したり代替エネルギーへの橋渡しになるのなら意義あることだなという小さな正義感からゴミの減量と分別、リサイクルは日々心がけています。

今回パリを歩いていてふと、気がついたのはパリの街中がだいぶきれいになっているということでした。以前はあのきれいな街角にハンバーガーの包み紙やらペットボトルやら犬の糞やらが平気で捨てられていてこの美しい街に住む人たちの美意識のずれを感じていたのですが少なくともパリの中心地はゴミの山を目にすることもなくそして犬の糞をよけ切れずフンガイすることもありませんでした(*^_^*)

_198_1 気のせいかなと思いつつ歩いているとそういえば街中にゴミ箱が目立つのです。それもちゃんと燃えるゴミと燃えないゴミが分けられるように色違いの袋が2枚ずつぶら下がっている。リサイクルゴミのほうにはちゃんと何を入れるかかわいい絵で説明してあるのでフランス語がわからなくてもなるほどペットボトルはこっちね、とポイできるいわゆるユニバーサルデザインというところでしょうか?写真のゴミ箱は大きな公園の中のものですがこのようなゴミ箱はだいたいどの通りにも設置されていました。

_197 外出中に出たゴミは持ち帰りましょう、という方針の方もいてそれはそれで正しいのでしょうがすべてのひとが一日中ゴミを持ち歩くこともできないでしょうし街を汚さないでほしいと望むならゴミ箱を増やすそしてできれば分別できるようにすればなお良しでしょう。しかもパリのゴミ箱は金属のフレームにただ色違いのビニール袋をひっかけただけでたいそうなゴミ箱ではありません。きっとコストも安く中に何が捨てられているのか目で見て判るので安心そして安全。テロ問題など危険度が増すたびにゴミ箱が撤去されてとっても不便な日本よりちょっとばかり賢い方法かもしれません。

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ウィンドーショッピング天国

_054_1 セールの時期は別としてパリにしろロンドンにしろ大きな百貨店や繁華街の大型店などでもない限り買うつもりではなくただどんなものがあるのかを見て確かめるためだけに店に入ることはあまりしません。お店のほうもそういうお客様は歓迎していないように思えます。

なんとまあ高ビーな、と思われるかもしれませんがヨーロッパの商売人は往々にして高ビーで客はこっちが選ぶと言いたいかのようです。お客様は神様ですと最大限に甘やかされている日本人にとってはなんだか馴染めない考え方かもしれませんがこれはいい悪いではなく習慣の違いだと割り切るしかありません。

ではお客さんたちはどうするのかというとウィンドーディスプレーを吟味したり中を覗き込んだりしつつ自分の好みにあう店かどうかを判断して買うものがある時にいざ!と中に入るのです。中に入るとたいていこんなものを探しているとお店の人に告げて見せてもらいます。もちろん気に入らなければ気に入らないと断ることも自由です。第一せっかく見せてもらったのに断るのは悪いわ、と思ってしまう気弱な人はあまり多くはないでしょう。少なくとも私が知っているフランス人やイギリス人の中にはそんな遠慮深い人は皆無でした。みんな怖いぐらいきっぱりしています。

_056 そんな商習慣からかヨーロッパ、特にパリを歩いていると凝っていて美しいウィンドーディスプレーが多く旅の楽しみの一つになっています。ビッグネームが連なるフォーブルサントノーレ通りももちろん飾ってあるもの自体が素晴らしいので特に凝っていなくてもため息ものですが小さな通りの名もないウィンドーも意外に考えられてディスプレーされていたりしてただ高ビーなだけじゃないパリの商売人の心意気が感じられます。

駆け足の旅の合間1時間でも街中をそぞろ歩いてウィンドーショッピングを楽しんでみるのも楽しい思い出になることでしょう。

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街角は花盛り

_126  パリにしろロンドンにしろ街を歩いていていいなぁ、と思うのは本当にステキなお花屋さんが多いこと。ちゃんとした店を構えているものからマルシェの中や街角の屋台(?)のような花屋まで通りには必ずと言っていいほど一軒や二軒花屋があります。時には花屋が隣り合わせていたりするのでそれぞれの花選びを見比べてみるのもちょっと楽しかったりします。

有名どころではクリスチャン・トルチユとかレ ミルフォイユなんかは東京にも出店していてご存知の方も多いと思いますが、これらの店はパリでもセレブな雰囲気を漂わせているけれどまったく無名の街場の花屋さんもかなり高レベルなのがさすが!と言うしかありません。

売り方は日本の花屋さんとほとんど同じでバケツの中にぎっしりと入った花々を自由に選んで包んで持ち帰るかきれいな花束にアレンジしてもらうのが普通ですがそれ以外にもたいていの花屋ではそのままプレゼントできるようきれいにアレンジした大きな花束が表に並べてあります。

_121 無難な感じにバラやチューリップ、ラナンキュラスなどを同系色でまとめグリーンをたっぷりあしらったデザインが多いのですがどんな花を組み合わせたらいいのか迷ってしまった時とかは予算と相談しつつ気軽に選べるのがいいですね。

価格を見ると4、5000円と言ったところで使っている花や仕上がり具合から見ても決して高くはないなと思います。お花屋さんによっては花瓶に移さず持って帰ってそのまま飾れるように水を入れた特殊なビニールバッグにブーケを活けていて、そういう実用的でいて見栄えも申し分のないアイデア花束もあるところがお花を贈ることが日常化している証かもしれません。

部屋にお花を絶やさないと暮らしっていいな、っていつも思います。日々の暮らしではなかなかお花に割く予算がなくて後回しになってしまうことが多いのだけれど最近は日本でも500円前後でちっちゃいけれど彩りよく花とグリーンを組み合わせたお手ごろ花束を置くお花屋さんも多くなってきて余裕のない生活を送っている私マダムヴァニラにとってはとってもありがたいことです。

夢であるショップを持ったならばいつもお花とグリーンと雑貨が調和しているパリの街角のようなショップにしたいな♪

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ボナペティ!パリはおいしいものだらけ

一年365日お米の粒を食べなくてもぜんぜんへっちゃらな私マダムヴァニラながら一年のうち360日ぐらいはケーキにクッキー、おまんじゅうにお汁粉と甘いものを食べないとなんだかとってもさみし~い気持ちになってしまうぐらい甘いものが大好きです。

_160 甘いもの好きが高じてついにはコルドン・ブルーに一年通って甘いもの道を究めるべく勉強に励んだほどですのでお菓子の本場パリなどはもう三度の食事もケーキでいいぐらい。とは言えそれはあまりにも無茶なのでぐっと我慢して食後のデザートかお茶菓子程度でとどめてはみたものの街を歩けばいたるところにおいしそうなケーキやヴィエノワズリーがならぶウィンドーだらけ。どれも一つでもいいから買って食べてみたい気持ちを抑え失礼ながらウィンドーの写真をパチリ!あぁ、毎日こんなおいしそうなお菓子やパンを食べることができるフランス人はなんと幸せな人たちなんだ、とよだれと涙をこぼしていました(T_T)

パリの中心地には日本でも評判の有名なカフェ、パティスリー、ブランジュリーがひしめき合っています。昨年お茶とケーキを楽しんですっかりファンになったのがマカロンで有名なラデュレ。1862年創業の老舗でマカロンだけではなくほかのケーキももちろん美味♪ 

_189_2 そしてあまり知られていないけれど隠れた名品はテ・メランジュ・ラデュレ。ラデュレブレンドという紅茶がびっくりするほどおいしいのです。昨年どの紅茶を頼んでいいのかわからないのでとりあえず頼んでみたらほんのり柑橘系の後味がのこるこの紅茶に大感激して今年は絶対お土産に買うぞ~とシャンゼリゼ店の行列に並んでこれまたバイト先のお土産用のマカロンと一緒にしっかりゲットしました。

フランス語はほとんど話せないもののカフェでご飯を注文することとケーキ屋でケーキを買うことは生まれながらに能力として備わっているがごとくちゃんと欲しいものが手に入る自分ってすごい(*^_^*)といつも思うのですが今回もちゃんと望んだフレーバーのマカロン計24個とラデュレブレンド1個を手にできてひそかに自分を誉めたのは言うまでもありません エヘン 

でも皆様、フランスでもちゃんと英語は通じますので英語ができる方は遠慮なく英語を使いましょう。巷に流布されている『英語がわかっているのにわからない振りをする』とかいう無礼なフランス人には少なくともマダムヴァニラはいままで出会ったことはありません。もしそういう人に出会ったとしたらおそらくその人は本当に英語が判らなかったのだと思いますから~^m^

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パリで買った自分へのお土産

冬のヨーロッパはとっても寒くてギフトショーでもなければとても行きたいと言う気分にはなれないのですがお買い物が目的の人にはいい季節なのかもしれません。

フランス全土なのかはよくわからないのですがとりあえずパリはセールの期間はきっちりと決まっていてフライングはご法度。今年は1月10日からいっせいにスタートしたそうです。私たちが訪れたときにはすでにセールも佳境に入りどこの店の店先にも『2度目の値下げ』という張り紙がしてありセール終盤にはさらに値下げをして売り切るよう頑張るのだそうです。

私と同行した店主Nさんはギフトショーが始まる前日ホテルに程近いモンパルナスを皮切りにパリのあちこちに出没してショップで売れそうなものを物色したりウィンドーディスプレーをみてコーディネートの参考にしたりと電卓とカメラを交互に持ち替え夕方遅くまで歩き回ってホテルに帰り着くころにはもう腰と背中がパンパンでさすがに無口になっていました。

今回の旅行はギフトショーでの仕入れが目的で買い物をしにきたわけではないので自分のために買ったものといったらばクスミ紅茶とエルベ・シャプリエのバッグの2点のみ。特にエルベのバッグはパリに行く前から”安く”なってたら絶対に買おうと思っていたのでセールになっていってよかった~♪以前は白金のプラチナ通りに直営店があったのに先日いってみたらば見事になくなっていたので日本を撤退したのかも?_001_2

エルベのバッグのいいところは軽くて物がいっぱい入るところ。全財産持って歩くのか!?と驚かれるほどいつも大荷物を持って歩く私にぴったりでしかも丈夫で長持ち、色もたくさんあって集めるのも楽しみということで今回のバッグが5個目のマイ エルベです。今回買ったバッグはショルダータイプで今までのはどれももち手が短く荷物が重くなるとかなりつらかったのですがこれでどれだけ入れてももう大丈夫!ってこともないか(^^ゞ

セール価格で39ユーロ日本円で約6,000円でした。ネットで検索したらショルダータイプは1万円前後が販売されていることが多かったのでほんのちょっとお得だった・・かな?ま、わざわざ飛行機に乗って買いに行くほどでもないけれどついでにゲットするならばOKってところでしょう。

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買い付け旅行から戻ってきました

_170_2 ブログをお引越しして初めての書き込みです。ブログのタイトルはそのままながらデザインも気分も一新して再スタートをきります。今度こそは三日坊主にならないよう日々のネタ探しをおさおさ怠らず頑張ってみようと思いますのでちょっとでもさぼっていると感じたらば『 オラオラ!さぼるんじゃな~い!!』とお尻をたたいてくださいネ よろしく~(*^_^*)

ところでサイト内でお知らせしていましたが1月25日から31日までパリに行ってきました。ほぼ恒例となってきたメゾン・エ・オブジェで商品の買い付けと新たしいもの探しでした。旅のご報告はまたボチボチとさせていただきますがまずは無事故・無災難記録をまたまた更新して無事に戻ってきたので心配していなかったとは思いますが無事に帰ってきたよ~のご挨拶まで。

冬のヨーロッパはいつも寒いと決まっているのですが今年は特に寒かったですぅぅぅ(>_<) お天気はおおむね良かったのですが空気はシンシンと冷たくてコートと帽子、手袋そしてマフラーは必須で一つでも欠けると寒さで行き倒れそうでした(大げさではありません!)次回は是非季節の良いときに訪れたいものです

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